着物に合うバッグ

着物に合うバッグ

着物を着る機会があまりない現代では、着物を一応持っているけど、いざ着物を着ようとしたときに、最低限、草履は持っていても、着物にあうバッグがない!と、あせってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

着物用バッグというと、見た目が和風なものが似合うというのは当然ですが、ここだけは押さえておきたいのが持ち手です。持ち手が短いものが着物と相性がいいとされています。

 

着物を着て、バッグを肩からかけるようなことは絶対しません、腕にかけた時にダラッとぶら下がっているのもガッカリです。持ち手はあくまでも短いバッグを選んでください。

 

入学式や卒業式なら、カジュアル過ぎず、生地がしっかりしていて、持ち手が短ければ大丈夫です。後は持って鏡に映して、着物の色や帯との相性がよければいいです。色が合わない場合も、サブバッグの色などでフォローできることがあります。

 

小物の合わせ方

和装は特別なファッションになってしまっている近年は、小物の合わせ方もよくわからなくて、最初にコーディネートしたものを何度も繰り返していて、あきてしまったり、年代が変わって合わなくなってしまうことになります。

 

洋服を着た時に気分で、靴やバッグを変えることはよくすることですが、着物ではどうやればいいのか分からないという人が増えています。
洋装の際のバッグを利用できれば便利ですが、それっていいの?と思ってしまいますし、どういうのがいいのかもよくわかりません。

 

フォーマルでなければ、洋装の際のバッグでも条件さえ満たしていればオーケーです。条件とは、持ち手が短いこと、ショルダーバッグは、着崩れてしまうのでやめておきましょう。

 

着物を着てお出かけというラフなものなら、巾着袋やかごバッグもかしこまらなくていいですね。

 

浴衣の場合は、もっと砕けたバッグも素敵になります。ショップで貰った紙袋などは中にはとてもおしゃれで、しっかりした作りのものがあります。持ち手が短くて小さ目なら捨てずに利用しましょう。最近は不織布や布製のショップバッグがあったり、エコバッグでも小さ目なものならいいです。


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