入学式に着物と着物に合うバッグで参加!ママの着物ガイド

入学式においての着物

入学式に着物を着る場合は、訪問着ならパーフェクトですが、もう少し砕けた着物のほうが手軽だと思う方は、色無地がいいでしょう。品のある袋帯を締めれば正装に近くなります。

 

付け下げは訪問着よりおしゃれ着に近い着物ですが、正装として着ることができる着物です。

 

入学式はおめでたいセレモニーなので、優しく明るい色の着物を選ぶようにするといいでしょう。

 

レンタルでも1万円前後で借りられるので、チャレンジしてみるといいかもしれません。ただし入学式は子供が主役だということを忘れないようにしないといけないですね。

入学式に着物、バッグは?

入学式に和装で出席したいけど、バッグはフォーマルでなければいけない?
それともカジュアルでもいいのかしら?と迷う方がいます。

 

着物は略礼装の訪問着、付け下げ、色無地などに袋帯、というのが一般的なようですが、入学式なら一つ紋の色無地が常識的な親の装いで一番無難だとも言われています。

 

色はおめでたいので、ピンク系パステルカラー、淡い色が多いようです。柄は春らしくサクラなどがあしらわれたものが人気のようです。

 

バッグは正装用のものよりセミフォーマルなものがよいでしょう。着物や帯に合っていれば特に礼装用にこだわる必要はないようです。ただ、留袖などで使われる佐賀錦のような派手なものは避けたほうがいいでしょう。

 

草履とバッグをセットで合わせるのもいいかもしれません。入学式はデジカメやビデオカメラを使ったりします。また、式典が終わってから色々持ち帰るものがあったりして、荷物が増えることを考えたら、持ち手のあるバッグで風呂敷やサブバッグが入る余裕があるものが便利です。

着物バッグの注意点

バッグの大きさは、着物を着た時の体の横幅以内に収まればしっくりします。
あまり小さいのも合わないので、サブバッグなどでカバーすると印象が変わってよくなります。

 

また色合いは、あまりにも原色に近い色は着物や帯にコーディネートができないかもしれません。
着物とバッグの関係は、アクセントカラーよりバッグの主張が勝ちすぎないことです。

 

特にフォーマルな場でのバッグは、チャレンジよりルールを重く受け止めて全てを決まり通りにした方が落ち着きます。

 

和装は日本古来の装いですから、どれだけ派手な色や柄の着物や帯をつけても、醸し出す上品な印象は失いたくないですね。

 

合わせるバッグがその印象をプラスに働いてくれれば結果は良かったことになります。またせっかくの上品な印象がバッグで台無しにしてしまうこともあるので、そこのところはしっかりと押さえておきたいですね。

 

結局、バッグは和装に溶け込み浮かないことが大事なのだと思います。
土台となる色は黒、ベージュ系、アイボリー、白、薄い青、淡いピンク系などがしっくりと溶け込みのではないでしょうか。

 

また、格の高い場でのバッグは着物とセットになったようなバッグが一番無難で落ち着くのですが、セットではない場合は素材に上質感が感じられるもので、色使いも上品な色を選ぶと良いです。

着物は若いときに購入したものでも、20代、30代、40代になっても着ることができます。

着物は高価なので、永年にわたって着られるように色や柄など考えて作られています。

 

なので、その年代にふさわしい小物でその人らしさなどを演出するのが和装の楽しみとなります。
また、着物は洋服のように何着も持っている方は少ないです。なので、小物を色々変えることで楽しみます。

 

小物は、帯留めや帯締めなどがありますが、なんといっても目立つのは、バッグです。着物は同じでもバッグを変えるだけで、カジュアルにもフォーマルにも変化させることができます。

さまざまなシーンでの服装を考える

長男、長女の小学校の入学式となると親にとっても初めての経験になります。
何を着ればいいのか、子どもの服装より悩ましい問題となります。

 

派手すぎず地味すぎず、というと余計難しくなりますが、色は原色を避ける、スカート丈もミニを避ける、コサージュはやはり原色は避ける、アクセサリーもじゃらじゃらつけない、ヒールは5センチくらいが無難と言われています。

 

入学式は着物という方もいらっしゃると思いますが、着物も金糸銀糸の派手なものは避けたほうがいいでしょう。
昔は留袖に羽織という時代があったようですが、今は留袖は着ません。
地域差や校風によるところもあり、着物を着用するのが主流の学校もあるようです。

 

着物を着たいけど自分だけだと浮いてしまうという心配がある場合は、先輩ママさんに聞くのがいいでしょう。また、学校のベテランの先生なら自分の学校の毎年の入学式を見ていますから、着物で出席する人が何割くらいるかを把握しているはずですから聞いてみるといいかもしれません。

 

服装というのは、ちょっとしたことですが、その人の性格や趣味、センスなどが想像でき、その家庭の生活スタイルや経済的なレベルまで見えてしまうので、主張しすぎず、かといってさりげないおしゃれ感も出していけるよう装いたいですね。

宅配で利用する着物買取

自宅にしまったままの着物があるという家庭も多いのではないでしょうか。近年では着物を着る機会も少なくなりましたが、祖父母や両親から受け継いだ形見の着物があるというケースもよくあります。大事にしまっておいても着用しないのであればもったいないものであり、着物が好きで大切にしてくれる人に譲った方が着物をくれた人もうれしいものです。身近な人で着物が好きという人が見つからない場合には、着物買取を利用してみてはいかがでしょうか。

 

着物買取では、店舗に着物を持参するとその場で査定をしてくれ、同意をすれば買取が成立します。身分証明書の提示や必要書類を記入するだけですぐに現金化することができる便利なシステムです。しかし、自宅の近くに店舗がないという場合には宅配でも行うことができます。

 

宅配買取では、先に店舗に連絡を入れて必要なものを送ってもらいます。送り返す時の段ボールまでセットになっているので便利です。自分で用意するものと言えば、着物買取では身分証明書の提示が法律で義務付けられているので、宅配便が届くまでにコピーをとって待っているとスムーズな取引が可能です。段ボールには、着物、身分証明書のコピー、同意書、銀行口座の記入をして店舗に送り返します。後日、指定した銀行口座に入金となるので、自宅にいながらすべての取引が完了してしまいます。着物は一着でも持ち歩くには重く、また洋服のように小さくたたむわけにもいかないのでかさばってしまいます。店舗まで持っていくのが大変だという人にも役立つシステムであり、まだ小さな子供さんがいるお母さんにも便利です。他にも、昔は着物が好きでたくさん持っているという人には、大量になるのでとても店舗まで持っていけないでしょう。その場合にも宅配便で送るだけなので、運ぶのも自宅の玄関口までです。送料や振込手数料などは店舗側が負担してくれるために買取金額に変わりはありません。安心して利用することができます。

 

必要ない着物を高く売るには?

 

着物買取は訪問で対応してもらう方法もあります

着物は大切にすればかなり長く愛用することもできますが、今は普段着として着物を着用することはあまりなく、結婚式、成人式などの特別な機会にしか着用しないという人も少なくありません。

 

そして着物はお手入れが悪いとしわができたり、シミ、虫食いなどのトラブルが起きることもあり、着用していなくても定期的にお手入れを続けていく必要があります。

 

着物は価値のある衣装ですが、今後も着る機会がない、できれば処分したいという場合は着物買取の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

着物買取なら、不要になった着物も良い価格がつくこともありますので、まずは査定を利用してみましょう。査定は無料で対応してもらえることも多いので、まずは現在の価格を確認しておくこともおすすめです。

 

着物買取の方法は大きく分けて店頭で買い取ってもらう方法、さらに宅配買取、自宅など希望の場所に訪れて査定や買取を行ってもらう訪問買取も人気となっています。

 

訪問であれば、着物を運ぶ手間もありませんし、多くの着物や帯を査定してもらいたいという場合にも便利です。
状態の良いものは良い価格が期待できますので、査定前にはシミや汚れ、虫食いなどがないか状態はよく確認しておきましょう。

 

訪問の場合は、その場で査定が行われ、良い金額がつけばその場で買い取ってもらうことができます。
あまり良い価格がつかなかった場合はキャンセルすることもできますが、そうした場合も査定料、キャンセル料、交通費などが発生しないか確認しておきましょう。

 

訪問での買取はとても便利なサービスですが、業者選びは大切です。業者によってはあまり良い価格をつけてもらえないこともありますし、希望していない金属の買取をすすめられるなどのトラブルが発生することもありますので、まずは業者の情報はよく調べておきましょう。

 

最近は着物買取の人気が高まっていることもあり、多くの業者がありますが、できるだけ着物買取で実績があり、信頼性の高い業者を選ぶことが大事です。
依頼前には業者の評判はよく調べておきましょう。

 
 

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